これまで企業内の限られた場所でしか入手できなかった情報が各店舗のどのPC端末からでも参照できます。
ITの急速な発展に伴い、私達を取り巻く環境は著しく変化を続け、また、私たちの情報フロンティア”もあらゆる場所に広がってきています。
Daisyシステム は、データベースシンクロナイゼーション機能を標準装備しており、時間や場所を問わずに、「いつでもどこからでも」安全に最新情報にアクセスできる、”Always Available” ソリューションを実現しています。

店舗システム、部門システム、企業システムの統合イメージ
例えば、本社で顧客担当がイベント人材管理システムでデータを更新すると、そのデータは全店舗のサーバーへデータ・シンクロナイゼーション機能により反映され、その結果、リアルタイムに全店舗のすべて情報端末にて更新内容が参照できます。
某薬局チェーン店のシステム事業本部課長談
「他社データベースとも比較検討しましたが、このデータベースは設定が容易で、チューニングの手間が不要な点が最大の魅力でした」と語る。 他社製品のほとんどは設定が非常に複雑で、開発やシステム導入時に時間がかかるのに対し、このデータベースはインストールするだけで使える感覚だったという。 また、他社製品は稼働後の設定変更に大変な手間と時間がかかるが、本データベースはデータの蓄積が進んだ後はほとんどメンテナンスが不要な点も魅力だった。
拡張性や信頼性についても、膨大なデータベースを使ったトライアルや、データベースの更新中に電源を落とすなどの過酷なテストを繰り返し行い、時間をかけて検証を行った。 その結果は、このデータベースの信頼性を裏付けるのに十分なものだったという。
さらに、価格面のメリットも見逃せなかった。クライアント/サーバシステムで比較すると、
何と他社製品の数分の一という数字が算出されたのだ。「大規模なシステムになるほど、価格差が広がることが分かりました」。
上記のように、選任のシステム管理車を常時、配置しておけない企業にとっては、このデータベースを使用したシステムの導入以外に選択の余地はない、ということになります。